2011年4月アーカイブ

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こんにちは!

今日は、アメリカンバイク(ドラッグスター等)のパンクの代表例・・・・・デス!

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(クリックで別画面で開きます)
 
一見何ともなさそうですが・・・


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ごらんの通りバルブ口が、ちぎれちゃってます。


原因は、これも空気圧不足。。

空気が少ないのでリムとタイヤがズレちゃうんです・・・っで、バルブ口はリムにナットで

固定されてるのでどんどん引っ張られて、こうなります。

予防法は、こまめな空気圧のチェックにつきます、カブや自転車でもたまに見かけますが

アメリカンの重量とパワーではチューブもたまんないでしょう・・・・。

それにしても、タイヤレバーでアメリカンのタイヤ脱着は、体に辛いです・・・ふぅ!





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先日、「何か、リヤタイヤが『ガタガタ』する。」と依頼があり、タイヤを調達のうえ急行。。

診てみると、リヤタイヤが画像のようにタンコブ状に膨らんでました

この症状は、四輪車のタイヤでは、たまにみかけますが、消耗や交換が早い二輪ではまれです

以前、メーカーに原因調査を依頼した結果によると・・

低空気圧での走行を続け、タイヤが異常発熱し内部カーカスの剥離を引き起こした物

との事でした。

ゴム自体の膨張や強度を増すためにタイヤ内部には、ナイロンや鉄の糸で『カゴ』の

ように編み込んだ物が入ってます。

もっと言えば、編み込んだカゴにゴムを貼り付けた物が、タイヤです。

これが、タイヤとチューブの大きな違いです、チューブはカゴがないので、空気を入れれば

どんどん膨らんで、やがて破裂します。

つまり、低空気圧で発熱し、ゴムとカゴの密着が外れてしまったと言うわけです

タイヤの中の空気って、タイヤを冷やす役目もしてるんですねぇ~~!

最近は、様々な観点から、原付スクーターから、ビッグバイクまでチューブが入ってない

チューブレスタイヤが、使われています。

チューブレスと言うことはチューブが入ってない ってことデス

チューブが無くてもいいように作られたのが、チューブレスタイヤと専用ホイールです。

なるべく、空気が漏れないように作られてます・・・っが、絶対漏れないわけではありません

少~~しずつですが、漏れてます。。

ですから、空気圧のチェックが要るんです、1~2ヶ月に1度はチェックしましょう。

ホームセンター等でも計る物が¥1000くらいで売られてます、ご自分で診るのが面倒なら

ガソリンを入れるときにでも、お願いしてみては・・・・?。

自動車学校や、免許試験場でタイヤが波打って終いには破裂しボロボロになる

『スタンディングウェーブ現象』って映画見ませんでした?

えっ!見なかった・・・・?!     こりゃまた古い話しで失礼しました。。









これ、な~んだ?

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P1010052brog.JPG先日、介護車の修理依頼がありまして・・・  車輪の交換になったわけです・・・・・ハイ。。

ちょっと、特殊な形状だったので、メーカーに聞いてみると在庫有りとのことなので、

早速おとりよせ~~!!     今回は製作せず、ちょっとザンネン(>_<)

  P1010050.JPG  っで、画像の部品、車軸を止めてる物なんですけど・・・

私は今まで、『ワンウェイワッシャー』とか、『スナップワッシャー』とか呼んでました。

今回、その和名が判りました、とは言っても本当にそう言うのかは怪しいですが・・・

メーカーからの添付書類によると、その名は・・『ジゴクワッシャー』・・・・

ジゴクって・・・地獄??ワッシャーの和名は座金だから、『地獄座金』 スゲェ!!怖そう・・

一度入ると抜けないから・・・?首を絞められるから・・・?  妄想がふくらみます。。。

和名って、大体聞けばそのものズバリ!判りやすいのですが、これは・・・・・・・

その昔、『柔道一直線』ってTVドラマがあって、その主人公の必殺技が『地獄車』

おもわず、その技のシーンが、私の頭の中を『グルグル・グルグル』

いや、古い話で恐縮でした。。。




パンクの原因01

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画像真ん中あたりに穴が開いたチューブですが、その横にも沢山ぶつぶつしたものが見えます。

これは、空気圧不足によって、外側のタイヤと内側のチューブがこすれあい、

タイヤよりもやわらかい材質のチューブが削れて、このような状態になります。

穴をふさいでも、また別の所に穴が開くため、この場合はチューブの交換をお勧めします。

いつも、空気圧を適正に保つ事で、防ぐ事ができます。


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(画像をクリックすると大きくなります)

段差を乗り越えたときなどの、強い衝撃を受けたときにこうなります。

地面とホイール(リム)との圧力により、チューブが押し切られ穴が開きます。

ヘビが噛んだように穴が二つ開くため、スネークバイトと言われるパンクですが、

パンクの原因として一番多いものです。

これも、適正空気圧があれば、ほぼ100%パンクを防ぐことができます。


メーター02.jpgこんにちわ!今回はオイルの話なんかを・・・聞いて下さい。。

原付スクーターのタイヤ交換の際、マフラーを外すのにオイルゲージが邪魔になるので、

コレも外します。

すると・・『なんと言うことでしょう・・・』まったく入ってません。。   

そこで、オーナーに聞いてみることに・・

『え~~!そうなの?!どうりでオイルが無くならんと思った』 すでに、走行距離は・・・・・・

ここで、おさらい。。

2サイクルは、ガソリンのようにオイルも燃焼して消費します、

特徴としては、排気音が『ビ~~~』と高音系の音とともに青い煙が出ます。

オイルが無くなれば、メーター内のランプが点灯して教えてくれます。

4サイクルは、ガソリンのように燃焼せず(少し燃えます)常にエンジン内を回って潤滑します。

特徴は、『ボ~~~』と低音系の音と、煙がほとんどでません。

4サイクルは、オイルを交換する必要があります、では、いつ交換すればいいのか?

最近の原付スクーターはコストダウンの為、ランプの類は省略され代わりにメーター内の距離計の千の位が赤く表示されます。

だいたい、3000kmごとに表示されるようです。

同じ、4サイクルの自動車だとガソリンスタンドのお兄ちゃんがうるさいくらい点検しようとするのに

バイクは、面倒なのか、儲からないからか、スルーされてますねぇ・・・

それにしても、センサー1個で販売価格が何万円も変わるもんなんですかね?メーカーさん??

4サイクルのエンジンをオイルトラブルで壊してしまうと、中古がくるくらいの修理代になりますからね~~!

『転ばぬ先の杖のオイル交換』  STEPでは、原付スクーターで¥1500~¥2000です。


上の画像の距離計の1番左の桁が赤くなってますよね? コレがオイル交換サインです。(ピントがあまく判りづらくてスミマセン)

なお本文と、画像は全く関係有りません。。念のため。。

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